新刊を読んですぐ売る人

新刊を読んですぐ売る人にはありがたいサービスですね。昔、新刊を読んですぐに売ったとき、1400円だったその新刊は140円でした。古本屋に売ったんですが、なんか寂しい気持ちになりました。

古い食器も売りました。部屋のインテリアに一役かっていたので手放すのはかなり惜しかったのですがもう勢いで売りました。お金が必要なんだから仕方ありません。古いカメラ。ドイツのローライ。可愛いから大好きだったんですけどね。もちろん動きます。フィルムを巻き上げるときの音がいいんですよ。きっとわかる人にわかるんですよね~

公文のアシスタントをしていたことがあるんですが、そこにやってくる子供って3歳くらいからでした。もう3歳くらいでも学力には差がついていると感じました。できる子は迷路をやらせても筆圧も強くスイスイと迷路を進んでいくんです。でも、あまりよろしくない子は筆圧がなくて鉛筆もろくに持つことができないんです。筆圧というのは沢山書いて強くなるものですから、それだけ絵を描いて強くなっているんですね。絵をたくさん描く3歳くらいの子というのは、詳しいことはわからないのですが脳が発達しているように思います。絵を描くときに使うの脳の場所ってどこなのでしょうね?そこが発達していることと学力の関係が知りたいものです。公文の話に戻すと、公文では簡単な計算を何回も何回も繰り返すのですが、少量を繰り返したところで身につくものではありません。考えてみてください。1枚に5つの足し算があるとします。これを3枚やったとして15問の足し算をやるくらいで学力が伸びるとは思えません。繰り返し、繰り返し学ぶということは50枚を毎日やる、そのくらいやらないと、というかやれないとダメなんです。それができる子供が伸びるんですよ。公文とはそういうものです。アシスタントごときで、そんな気づきがあるくらいですから、小学校の先生だったら色々わかることがあるでしょうね。学力のある子の要素みたいなこと。好奇心が旺盛とか、数字が好きとかね。色々あるはずですね。 そこに息子が京都大学にいったという先生がいましたが、その先生が意地悪で、とっても嫌いでした。自慢ばっかりしていて、優しくない。アシスタントの私が子供たちに先生と呼ばれるのが気に入らないようで、この人は先生じゃないのよ、とわざわざ子供にいってました。そんなの放っておけばいいじゃないですかね。ときとぎ先生とアシスタントのミーティングがあるんですけど、その時もとにかく偉そうでした。